児童センタースタッフが遊具を携え、地域の公園に出向く「あおぞら児童館」。
6月15日『父の日』に栗原公園で開催した今回は、7名のお父さんが子どもと一緒に遊びに来てくれました。
暑い日差しのなか、ボールをラケットで打ち合ったり肩車をして子どもと遊んだお父さんのパワーはさすがです。ロープの遊具「スラックライン」で遊ぶ我が子を見守ったり、公園にいたジバチに子どもが刺されないかさりげなく注意する姿もみられ、お父さんの頼もしさを実感しました。
『父の日』にピッタリな、素敵な「お父さん」がたくさんが来てくれた今回のあおぞら児童館。大人も子どももいろいろな人が集まる公園での外遊びをきっかけに、親子のふれあいはもちろん、地域のお父さん同士の輪が広がると嬉しいです。
2014年6月15日日曜日
2014年5月12日月曜日
募集中!6/16(月)父親支援のための勉強会 岡山県総社市
参加者募集中です。
6/16(月)父親支援のための勉強会 岡山県総社市
Key word は、
父親の育児参加・育メン・ワークライフバランス・パパの気持ち♡ ママの気持ち
パパとママがいっしょに子育てする家族を応援する地域子育て支援 について、
現場の皆さんと勉強します。
父親支援を研究するお父さん、近棟健二さんも、 テレビ会議で京都から参加予定です。
●日時 6/16(月)13~15:00
●会場 きよね夢てらす
●対象 子育て支援関係者
●定員 30名 ★参加費無料
●ホスト 坂本純子:NPO法人新座子育てネットワーク
●ゲスト 中四国で父親支援を実践する皆さん
近棟健二さん(種智院大学)
①616父きよね参加②氏名③電話番号
■問合せ 048-482-5732 NPO法人新座子育てネットワーク
■チラシはこちら
2014年4月6日日曜日
4/6(日)第7回“すぐそこ新座”春まつりに「お父さん盛上げ隊」のカラフル白玉団子が登場!
4月6日(日)、新座市の春の大イベントである「“すぐそこ新座”春まつり」に、
お父さん盛上げ隊が「カラフル白玉団子」を出店しました。
今回は、盛上げ隊のパパ7人と、ママ5人、キッズ13人が集合。
キッズたちもお手伝いをしながら、ナイスなコンビネーションでおいしい白玉団子を作り上げました。
パパたちが作っている傍らでは、ママたちができあがった白玉団子をさっそく販売。
もちろん、キッズたちも売り子としてお手伝いです。
「白玉団子いかがですか~」と、かわいらしい声が響きました。
今回はなんと、モリアゲレンジャーのレッドとイエロー、さらに恐竜くんが売り子として登場!
会場内を練り歩き、愛情たっぷりのカラフル白玉団子をアピールしました。
その姿に、会場の子どもたちは大喜び。
キャアキャア笑いながら、モリアゲレンジャーや恐竜くんと握手をします。
変身したパパたちは、子どもの期待に応えるため、
会場に流れている音楽のリズムに合わせて踊ったり、子どもを抱っこしたり・・・
まさに体を張って、春まつりを盛り上げました。
その横でキッズが「恐竜くんのほっぺも落ちるほどおいしい、白玉団子はいかがですかー」と
大人顔負けの呼び込みで積極的にアピール。
その甲斐あってか、14時までに251パックを完売!
お父さん盛上げ隊のパパもママもキッズも一丸となってつくったカラフル白玉団子は今回も
大人気でした。
パパたちの、次の活躍にご期待ください!
お父さん盛上げ隊が「カラフル白玉団子」を出店しました。
今回は、盛上げ隊のパパ7人と、ママ5人、キッズ13人が集合。
キッズたちもお手伝いをしながら、ナイスなコンビネーションでおいしい白玉団子を作り上げました。
パパたちが作っている傍らでは、ママたちができあがった白玉団子をさっそく販売。
もちろん、キッズたちも売り子としてお手伝いです。
「白玉団子いかがですか~」と、かわいらしい声が響きました。
今回はなんと、モリアゲレンジャーのレッドとイエロー、さらに恐竜くんが売り子として登場!
会場内を練り歩き、愛情たっぷりのカラフル白玉団子をアピールしました。
その姿に、会場の子どもたちは大喜び。
キャアキャア笑いながら、モリアゲレンジャーや恐竜くんと握手をします。
変身したパパたちは、子どもの期待に応えるため、
会場に流れている音楽のリズムに合わせて踊ったり、子どもを抱っこしたり・・・
まさに体を張って、春まつりを盛り上げました。
その横でキッズが「恐竜くんのほっぺも落ちるほどおいしい、白玉団子はいかがですかー」と
大人顔負けの呼び込みで積極的にアピール。
その甲斐あってか、14時までに251パックを完売!
お父さん盛上げ隊のパパもママもキッズも一丸となってつくったカラフル白玉団子は今回も
大人気でした。
パパたちの、次の活躍にご期待ください!
2014年3月25日火曜日
3/23 るーえんでお父さん応援プログラム パパの輪づくり大成功!!
3月23日(日)埼玉県新座市地域子育て支援センターるーえんで
お父さん応援プログラムを行いました。
月1回、るーえんで開催している”お父さんの時間”の一コマ。
パパはお父さん応援プログラム、ママはビーズのアクセサリー
づくりを楽しみ、子どもたちはママと同室でお友だちと遊んで
過ごしました。
お父さん応援プログラムには5人のパパが参加してくれました。
1歳から5歳のお子さんを育て、家族のためにお仕事に励むパパ
たちは、プログラムに集中。はじめて出会ったパパ同士でした
が、自己紹介したり、子育てリソースを探すワークをするうち
に少しずつ和み、話し合いでは子育てに関する不安や悩みを
語り、大きく頷き合っていました。
「早朝家を出て子どもが寝てから帰宅。平日は全く子どもと
過ごせません。パパはどこに住んでいるの?なんて言われた
ことも…」
「単身赴任で週末に家族のもとに帰ってきます。平日遊べない
分、週末は子どもと遊んだり、お風呂に入れたり、妻にリフレ
ッシュしてもらうようにしてます」
「妻は子どもに厳しいので、自分はつい甘くなってしまいます。
もっと叱ってと言われてますが…」
「子どもより、妻の機嫌が気になりますね~」などなど。
パパの中にはプログラムには2回目3回目参加のイケメンパパ
が2人。
「何回参加しても新しい発見がある」とうれしい感想をいた
だきました。
仕事と家庭を象徴する積み木のワークをした後、大作の前で
記念写真をパチリ!
笑顔のパパたちはママとお子さんと合流して満足そうでした。
2014年3月2日日曜日
3月2日(日)「お父さん盛上げ隊」作戦会議
4月に行われる「“すぐそこ新座”春まつり」に、 〈お父さん盛上げ隊〉が
大好評の「カラフル白玉団子のわくわく茶屋」を出店します。
3月2日(日)、その春まつりに向けて〈お父さん盛上げ隊〉が
作戦会議を開きました。
今回はパパ3名、ママ1名が参加。
「白玉団子には何ジュースで色をつける?」「トッピングは黒蜜と・・・」
販売する白玉団子について、皆で意見を出し合い会議はテキパキ進みます。
どんな白玉団子が登場するかは当日のお楽しみ。
お父さんたちが作ったおいしい白玉団子を、ぜひ味わいにきてくださいね!
春まつりについての会議の後は、児童センターにある「パパ畑」の
今後の展望について話し合い。
「プチ農業体験を開催したらどうか」「作業の後にお父さん同士で交流したいなぁ」と、
楽しそうな意見がたくさん出ました。
今年も、〈お父さん盛上げ隊〉は大活躍の予感。
みなさんお楽しみに!
大好評の「カラフル白玉団子のわくわく茶屋」を出店します。
3月2日(日)、その春まつりに向けて〈お父さん盛上げ隊〉が
作戦会議を開きました。
今回はパパ3名、ママ1名が参加。
「白玉団子には何ジュースで色をつける?」「トッピングは黒蜜と・・・」
販売する白玉団子について、皆で意見を出し合い会議はテキパキ進みます。
どんな白玉団子が登場するかは当日のお楽しみ。
お父さんたちが作ったおいしい白玉団子を、ぜひ味わいにきてくださいね!
春まつりについての会議の後は、児童センターにある「パパ畑」の
今後の展望について話し合い。
「プチ農業体験を開催したらどうか」「作業の後にお父さん同士で交流したいなぁ」と、
楽しそうな意見がたくさん出ました。
今年も、〈お父さん盛上げ隊〉は大活躍の予感。
みなさんお楽しみに!
2014年2月14日金曜日
2月1日(土) 宮城のお父さんフォーラムを開催しました!
去る2月1日(土)宮城県仙台市で一般社団法人マザー・ウイン
グの主催で「宮城のお父さんフォーラム」を開催しました。
今回のフォーラムは、2011年10月から始まった「東日本大震災
父子家庭+父親支援プロジェクト」3年間の取り組みを広く知っ
いただくためのてもので、宮城・岩手・福島から熱心な支援者
が駆けつけてくださいました。
会場となったエル・パーク仙台 ギャラリーホールには約50人
が参加。
宮城県村井知事がお父さんたち向けて応援メッセージも届き
その紹介でフォーラムはスタートしました。
内容は…
・被災したお父さんの体験発表
(宮城県石巻市、岩手県陸前高田市、福島県郡山市)
・東日本大震災 父子家庭+父親支援プロジェクトについて
(プロジェクトの概要と報告書の調査中間報告)
・日本福祉大学渡辺顕一郎教授の司会進行によるディスカッ
ション
(テーマ:被災復興から考える、求められる父親支援とネッ
トワークづくり)
被災地のお父さん3人が抱えた困難と真の父親力の逞しさに
参加者は圧倒されていました。
ディスカッションでは震災を機に動き出した東北の父親支援
の意義と必要性が語られました。
3時間の長丁場でしたが、もっとそれぞれの登壇者のお話を
聴きたい!という参加者の想いが溢れるフォーラムでした。
参加者の感想を一部紹介します。
●福島にいると、宮城や岩手の”今のお父さん”がどのよ
うな状況にあるのかわからないことが多いので、3県そ
れぞれの方々のこれまでの生活や父子家庭になってから
の奮闘ぶりに胸が熱くなりました
●生々しい体験談や声が聞け父の頑張りが間近に伝わって
きました。何ができるか、今はいろいろな人たちに今回
のフォーラムに参加したことを話したい気持ちで一杯で
す。ありがとうございました。
●このような父子家庭支援のための様々な有効な活動が
身近(県内)にあることを知りませんでした。敬意を表
すとともに参加して良かったです。地域でも父子家庭→
子どもの荒れが増えています。デフレ不況や震災の影響
などもあると思います。父子家庭を地域で支えるシステ
ムを作っていきたいと改めて感じました。
*この事業は、日本ユニセフ協会による「東日本大震災 父子
家庭+父親支援プロジェクト」の一環です。
2014年2月5日水曜日
1月26日(日) お父さん力もち大会みんなで餅つき!
栄保育園地域子育て支援センターるーえんにて、毎年恒例の「お父さんの力もち大会」を行いました。
突然現れた青い恐竜さんに、キッズたちは大喜び。ところが、恐竜の中からゴリラが現れ、さらには怖いキングゴリラまで登場。
〈お父さん盛上げ隊〉によるヒーローショーに、子どもたちも大喜びでした。
もち米が蒸かしあがったら、さっそく餅つき開始です。
息ピッタリなパパたちの手によって、おいしそうなお餅がつかれていきます。
子どもたちも餅つきに挑戦。「いーち、にーい」との掛け声に合わせて、重い杵を振って一生懸命、楽しそうに餅をついていました。
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