2018年6月6日水曜日

2018年「パパ畑」始動!in新座市児童センター

新座市児童センターに隣接する小さな畑で、今年も〈お父さん盛上げ隊〉による「パパ畑」が始まりました。夏に向けて、枝豆・トウモロコシ・スイカを育てていきます。
6月3日(日)には、トウモロコシの芽を守るため、新アイテム「防虫・防鳥ネット」が登場。果たして使い方は合っているのか、効果はあるのか・・・疑問は尽きませんが、皆で試行錯誤しながら、楽しく、収穫目指して奮闘しています。
〈お父さん盛上げ隊〉が突然フラッとやってきて、水遣りや雑草抜きなどのお世話をする「パパ畑」は、メンバーでない方の参加も大・大・大歓迎ですので、新座市児童センターにお越しの際は、ぜひ職員までお声がけください♪

※〈お父さん盛上げ隊〉とは・・・
子育てをより楽しむため、子育て中のお父さんが集まってできたグループ。新座市児童センターを中心に、新座市内で「流しそうめん大会」や餅つき大会などを開催して活躍中です。今年、メンバーの子どもの中から初の社会人が誕生しました。いつでもメンバー大募集中!興味がある方は、「新座市児童センター」までお気軽にお問い合わせください♪

2017年2月8日水曜日

2/5(日)お父さんの力もち大会@るーえん


2月5日(日)、地域子育て支援センターるーえんにて「お父さんの力もち大会」を開催、
新座の父親グループ〈お父さん盛上げ隊〉も大活躍で、会場を大いに盛り上げました。
参加者全員で準備から片付けまで協力して行う「力もち大会」、今年は大人42人、子ども38人が参加。餅つきをはじめ、焼き鳥やお父さん特製の豚汁、盛上げ隊による「戦隊ショー」を楽しみました。

力もち大会の風物詩となっている「戦隊ショー」では、暴れる敵・キングゴリラに小さい子は大泣きし、保護者はそれを見て大笑い。司会によるナレーション風の指示に従って動く敵やヒーローの様子も笑いを誘っており、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

もち米が蒸し上がると、いよいよ餅つき。餅をつくのは結構な重労働なので、お父さんたちが交代で行いました。その様子に「パパかっこいいね」との声もあがりました。
お父さんたちが頑張ったあとは、子どもたちが餅つきに挑戦。見守る大人たちに掛け声をかけてもらいながらつく子ども達の嬉しそうな笑顔が印象的でした。

地域のお父さん同士が交流を図りつつ、餅や豚汁などに舌鼓を打ち家族の絆も深まった「力もち大会」。協力的な参加者はもちろん、毎年盛上げてくれる〈お父さん盛上げ隊〉にも感謝ですね。来年も、素敵な「力もち大会」にしたいです。

〈お父さん盛上げ隊〉は、メンバー大募集!興味がある方は、ぜひ新座市児童センター・盛上げ隊担当(048-479-8822)までご連絡ください♪

2016年10月12日水曜日

10/9(日)お父さん盛上げ隊@産業フェスティバル

第40回新座市民まつり産業フェスティバル「こどものひろば」に、〈お父さん盛上げ隊〉が参加。今年は、来場者が色やべっこう飴に入れる具材を選べるべっこう飴づくりに挑戦しました。

発案は、今年度から盛上げ隊の新メンバーとなったお父さん。
新座市児童センターで数回の会議を経ての実施となりました。

会議では、どうやったらザラメを焦がさず溶かすことができるか、具材は何を入れたら美味しいか…など、お父さんたちが実際に試作し真剣かつ楽しみながら考えました。
べっこう飴に入れる具材は、ラムネを入れることが決定。ちなみに「具材を入れる」という案は、盛上げ隊メンバーの子どもが試作した飴を食べた際、「甘すぎ!」と残したことから提案されました。


事前に研究を重ねたおかげで、当日つくった飴は「美味しい!」と好評でした。
飴にも関わらず多くの親子が訪れ、べっこう飴をつくる過程を興味深そうに眺めたり、自分の飴が完成するのを今かいまかと待ち構えたりと、コーナーの周りは常に賑わっていました。
盛上げ隊初めての試みとなったべっこう飴づくりですが、来客対応係や飴づくり係、道具を洗う係などにすぐさま分かれ、作業を同時進行していくお父さんたちのチームワークはさすがでした。
メンバーの子どもたちも、幼いメンバーを小学生メンバーがトイレに連れて行ったり、完成したべっこう飴をお客さんに渡したりと大活躍。
今年も、メンバーの絆が深まった産業フェスティバルとなりました。

2016年5月22日日曜日

5/14(土)&5/22(日)パパ畑

〈お父さん盛上げ隊〉の有志が集い、5月の汗ばむ陽気のなか
「パパ畑」の開墾と種付けを、2日かけて行いました。

14日は、パパ4名、ママ2名、キッズ5名が集合し、
伸び放題だった雑草を皆でむしり、畑に種を植えられるよう開墾しました。
お父さんたちの頑張りで、生い茂っていた植物で隠れていた地肌が見え、
作物を育てていける状態に。
22日は夏日のなか、パパ4名、ママ2名、キッズ6名が参加。
皆で汗をかきながら土を耕し、野菜の種付けを行いました。
今回育てるのは、枝豆、トウモロコシ、そしてスイカに挑戦。
特に枝豆の種をたくさん蒔くので、夏はたくさん収穫できるといいな、とのこと。
トウモロコシやスイカは育てるのが難しいですが、今年はうまくできるといいですね。

冬に植えたイチゴが、艶やかで丸々とした実をつけていたので、子どもたちで収穫。
採れたてを、大きなお口を開けて嬉しそうに頬張っていました。
パパ畑では、作物を育てるところから収穫までを〈お父さん盛上げ隊〉と一緒に
楽しむお父さんやご家族を随時募集中です。
気になる方は、ぜひお気軽に見学・お問い合わせください♪
(新座市児童センター TEL:048-479-8822 担当:太古前)

2016年3月15日火曜日

3/14 るーえん「お父さんの日曜教室&お母さんのビーズアクセサリー作り」


今回は、お父さん2名と少人数での開催となりました。

しかし、お父さんからは
「少人数だったので自分の意見が言いやすかった。」
との感想もあり、子育てについてお話ししながらわきあいあいとグループワークを進めていくことができました。


「子育てする前と今とでは、目に入ってくるニュースが変わりました。」
と、お父さん。
子育てによる自身の成長を感じているお父さんは多いのです。
しかし、現実には仕事で忙しい毎日。
自分の子育てを振り返る機会はなかなかないものですね。

仕事と子育ての両立(ワークライフバランス)について考える中で、
「平日忙しいので休日は、妻や子ども中心に考えて外出することが多いです。」
「正直、自分の時間も持ちたいなと思うのですが、なかなか取れないので深夜に撮りためたビデオを見るのが楽しみです。」
などなど、忙しい中でもそれぞれのワークライフバランスのとり方をお話ししていただきました。
他のお父さんの話には共感できる部分やヒントが隠されていることも。

忙しい日本のお父さん。
仕事に育児に、めいいっぱい詰め込んでお父さんがよろけてしまう・・・と言うのはとっても悲しいですよね。
子育てをしている今だからこそできること、そしてできないことは代わりにどうしようか?などを考えるきっかけにして、これからの子育てを楽しんでいただけると良いなと思います。


お父さんがプログラムを受けている間、お母さんはビーズでこんな素敵なアクセサリーを作りました。
参加したお母さんからは、
「不器用だからできないかと思ったらできてうれしかった!」
「集中して作れてリフレッシュになりました。」
との感想をいただきました。





2016年3月6日日曜日

3/6(日)「パパとママの子育て講座」開催

新座市児童センター・地域子育て支援センターセサミ共催ものと、
『パパとママの子育て講座』を開催、7組の家族が参加しました。

お父さんは、データを基にしたレクチャーやグループトーク・ワークを通して父親の役割やワーク・ライフ・バランスについて考える「お父さん応援プログラム」を受講しました。

初対面同士で最初はぎこちなかったお父さんたちでしたが、班ごとに
「ウチは、互いの両親が遠くに住んでいて・・・」「最近は帰るのが夜中になってしまう」など
それぞれの家庭や仕事の状況などについて話し、悩みや考えを共有することで
緊張もほぐれ、プログラムに積極的に参加してくれました。

フランス産の積み木「カプラ」を使ったグループワークでは、
「家庭の土台はしっかり作って、大黒柱も建てたいですね」
「大黒柱は父母どっち?」「・・・」
と、和気あいあいとそれぞれのイメージや理想を言葉にしながら、
仕事と家庭の両立を表す塔を作成。


お互いの意見やアイディアに触れ、共感しながらワークを行うことで
「これからの生活につながるヒントが得られた」など、
お父さんにとって新たな発見もあった様子。
プログラム終了後は、「他の父親と意見交換できて良かった」
「育児への取り組みを少しずつ意識していきたい」という感想が寄せられ、
有意義な時間を過ごしてくれたようでした。

お父さんがプログラムを受講中、お母さんは別室にて
○×クイズを交えながら夫婦の子育てについて考える
『パパの気持ち、ママの気持ち』を受講。

お父さんが家事や育児を意外とやっている、ということに気付いたというお母さんもおり、こちらでも新たな発見があったよう。

お家に帰って、それぞれが学び考えたことを夫婦で共有することで
いままでとは違った視点でお互いの事を想い、家族の絆がより深まるかもしれませんね。

ちなみに、お母さんは、プログラム受講後に『簡単レザークラフト』を体験。
お母さん同士お喋りしながら、革のカードケースづくりを楽しみました。
ステキな作品は、果たしてお父さんへのお土産になるのか・・・

児童センターでは、今後も『パパとママの子育て講座』を開催していく予定。
皆さんもぜひご家族で参加して、家族や子育てのことを
楽しみながら考えてみてはいかがでしょう♪

2016年2月18日木曜日

2/14(日) 「お父さんの力もち大会」inるーえん

2/14(日)るーえんで「お父さんの力もち大会」を行いました。

”春の嵐”というあいにくの天気予報の中、お餅つきを楽しみにしていたたくさんの親子が集まってくれました。

この大会のスローガンは「働かざる者食うべからず!」
”お父さん盛上げ隊”を中心にお父さんたちが頑張ります!


”お父さん盛上げ隊”は、我が子だけでなく地域の親子みんなで楽しもうと、様々な活動をしている子育て中のパパたち。

メンバーの皆さんは、この日のために作戦会議や買い出し、ショーの練習など、忙しい中準備を進めてきてくれました。

集合したお父さんたち。
おもち係、焼き物係、豚係、トッピング係に分かれて作業を始めます。
作業をしながら「おいくつですか?」など、お父さんトークもはずんでいた様です。
美味しそうなバーベキュー!焼き上がりが待ち遠しいね。
子どももお手伝いを楽しんでいました♪

毎年恒例力もち大会の大人気企画!「盛上げバスターズ」のショーは今年も大盛り上がり!!
こわーーいキングゴリラの登場に逃げ惑う子どもたちで会場は大混乱!!
しかしそこにあらわれた”盛上げバスターズ”!!
カッコイイヒーローの姿に子どもたちは目をキラキラ輝かせていました。


そしてお待ちかねのおもちつき♪子どもも一緒にぺったんぺったん楽しかったね。

つきたてのおもちは、あんこ、きなこ、のり、ゴマの他、子どもが大好きなチーズやチョコのトッピングで美味しくいただきま~す♪

ウィンナーや焼き鳥、豚汁もたくさん食べて、おなかいっぱいみんな大満足の笑顔でした。

最後は参加者みんなでお掃除&お片付けタイム。
子どももお母さんも積極的に参加してくださり、みんなで盛り上げる「力もち大会」は大成功で幕を閉じました。

後日、参加者さんから
「初めて参加したけどすごく楽しかったです!」
「俺が一番楽しんじゃったってパパが言ってました!」
「他のお父さんが色々話しかけてくれてうれしかったみたいです。」
などなど、とっても嬉しい感想をたくさんいただきました。

地域のお父さん同士のつながりができるって素敵ですよね。
がんばるお父さんたちの姿から子どもたちも学ぶことが大きいものです。
そして、そんながんばるお父さんたちにママたちもとっても嬉しそうでしたよ。

お父さん盛上げ隊とそのご家族の皆さん、今年も本当にありがとうございました!!

2016年2月2日火曜日

1月31日(日) お父さんの日曜教室とお母さんのオリジナルマイバックづくり@福祉の里児童センター

福祉の里児童センターで行った「お父さんの日曜教室とお母さんのオリジナルマイバックづくり」には、
8組の申込がありました。
当日は、体調不良などで欠席の方がおり、5組での実施となりました。
なんと、市内で開催されていたロードレースに出場してから来てくださったお父さんも!

お父さんたちは、新座子育てネットワークが開発した「お父さん応援プログラム」で、父親の役割や仕事と家庭の両立(ワーク・ライフ・バランス)について考えました。

子育てに関する社会資源をグループごとに出し合うワークショップでは、
受けられる制度や、今後、お子さんたちが関わっていくであろう教育機関など、
次から次へと子育てリソースが登場。

















初めは緊張していたお父さんたちの表情も、徐々に和らいでいきました。

「帰宅は何時頃ですか?」
「早く帰って、家族との時間をつくりたくても、どうしても仕事が立て込んでしまって…
時には自宅に仕事を持ち帰ってくることもあります。」

など、日々の思いをお互いに交換し合うことは、
お父さん同士にとって新鮮で、有意義な時間となったようです。















カプラを使い、2グループに分かれて行った
ワーク・ライフ・バランスのイメージワークでは、
グループごとに、全く違った印象のカプラの作品ができあがりました。
お互いのプレゼンテーションでは、初めは驚いていたものの、
「家庭は、大きくて、風が通るような」
「仕事は、崩れないように、しっかりと安定させた」などの
それぞれのイメージを聞きながら、深くうなずき、
笑いあいながら、「いろいろな考えがあるな」と納得しているようでした。














プログラム終了後、「おもしろかった」「育児へのモチベーションが上がった」などの
感想も寄せられました。


一方、別室では「お母さんのオリジナルマイバックづくり」を実施。
















アイロンで接着できるカッティングシートを使って、個性あふれるバックをつくりました。

日常、お子さんを見ながら、ものづくりに集中するのは、なかなか難しいお母さん方。
久々のハンドメイドで、少し、リフレッシュできましたね♪















今回の参加が、子育てについて夫婦で話すきっかけとなり、
それぞれの家庭に合った子育てを発見できるかもしれませんね。

2015年11月4日水曜日

11/1(日)ヤキヤキ大会in並木造園

お父さん盛上げ隊の親睦会を、今年も並木造園さんで開催。
7家族ほどが参加し、持ち寄った食材を焼いて皆で楽しみました。

造園内にはアスレチックがあり、キッズたちははしゃぎまわっていました。
パパたちのお楽しみは、美味しい食材と、なんといっても大人の飲み物。

時にはママにたしなめられつつ、気心の知れた仲間と陽気に騒いで、
楽しい一日を過ごしました♪

2015年10月18日日曜日

11/18(日)パパ畑草むしり

11月18日(日)、有志で集まった〈お父さん盛上げ隊〉のパパ4名、ママ2名、キッズ7名が
夏にトウモロコシと枝豆を収穫して以来雑草が伸び放題だった
パパ畑の草むしりを行いました。

盛上げ隊メンバーが持参した新たな秘密道具・草刈り機に
「これは便利だ」と盛り上がるお父さんたち。

キッズたちも、自分の背丈以上に伸びた雑草に埋もれながら
「綱引きみたい!」と楽しみながら精力的に働き、おかげで
パパ畑を覆っていた雑草もあっという間にスッキリし、畑がキレイになりました。
雑草に紛れて見えなくなっていたサツマイモも、
いつの間にかすくすくとツタを伸ばしており
成長に必要な栄養が足りているか心配しつつも、今後の収穫が楽しみです。


         〈Before〉                 〈After〉

次の盛上げ隊の活動は、11月1日(日)「ヤキヤキ大会」。
盛上げ隊メンバーのみのBBQ大会ですが、
盛上げ隊に興味あるお父さん・ご家族の参加も大歓迎です♪
詳しくは新座市児童センター(TEL:048-479-8822)までお問い合わせください。

2015年10月11日日曜日

10/11(土)お父さん盛上げ隊のわくわく茶屋@産業フェスティバル

10月11日(土)、第39回目の新座市のお祭「産業フェスティバル」が開催され、
〈お父さん盛上げ隊〉もオリジナルおやつの「カラフル白玉団子」を来場者に提供しました。
朝からあいにくの雨でしたが、〈盛上げ隊〉は8家族(パパ8人、ママ5人、キッズ12人)が集合。
顔なじみの中学生も手伝いに駆けつけ、全員で楽しみながら賑やかに白玉団子をつくりました。

もうすぐ10周年を迎える〈盛上げ隊〉、パパたちが手馴れた様子で白玉粉をこね、茹で、
ママたちが盛り付けをサポートするチームワークはさすがです。
子どもたちも、粉をこねるところから配布の声掛けまでを、馴れた様子で積極的にお手伝い。
以前は手伝いをしなかった子も楽しく参加している様子に、子どもたちの成長も感じました。

正午過ぎには雨もあがり、200個限定で提供したカラフル白玉団子は提供開始からわずか25分で終了。
大人気の様子に、〈盛上げ隊〉の大人も子どもも、全員が「早かったね~!」と笑顔を見せました。

〈お父さん盛上げ隊〉では、自分の子どもも他家族の子どもも関係なく、
皆が子どもたちに目を配り、声をかけ合います。
なので〈盛上げ隊〉で活動していると、子どもの相手も馴れたもの。
いろいろな個性を持ったパパ達に遊んでもらい、子どもたちはいつも嬉しそうにしています。
そんなグループの雰囲気によって、子どもたちも自然とお姉さんたちが小さい子の面倒を見るなど、集団の中で大きな成長が見られたりします。

父親同士がつながることで家族がつながり、子育てがもっともっと楽しくなる〈お父さん盛上げ隊〉。
全員が一丸となっている姿を見て、この輪をもっと広げたいと、改めて感じた一日でした。

〈盛上げ隊〉は、冬の餅つき大会や春のお祭りに参加するなど、今後もいっぱい活躍します。ぜひ、お楽しみに!いっしょに準備から楽しむメンバーも募集中です♪



2015年10月10日土曜日

10月10日(土)ふたご・みつごのお父さん応援プログラム&お母さんの「手作り名札タイム」~セサミ

 ふたご・みつごを子育て中のお父さんを対象に「お父さん応援プログラム」を行いました。
この日参加してくれた お父さんは3名。


 毎日仕事で忙しいけれど、同時にふたりの子育てをしていくにはパパの協力は不可欠。 

育児はもちろん、できるときは家事も手伝うなど、日々奮闘しているパパの様子がうかがえました。
 ふたご・みつごを子育て中のパパ同志だからこそ分かり合えるにお話に会話が弾みました。


 パパのプログラムを待っているあいだに、ママは子どもたちのために可愛い名札を手作りを楽しみました。
毎日子育てで忙しく集中して何かをする時間が持てないママにとってつかの間のリフレッシュになったようでした。
                                           
プログラム終了後はセサミでみんなでランチを楽しみ、交流を深めていました。


ふたごの子育てのについて語り合うパパたちの様子



2015年10月6日火曜日

10月4日(日)お父さん応援プログラム@福祉の里児童センター

福祉の里児童センターで行ったお父さんの日曜教室&お母さんのオリジナルマイバッグ作りには、3組の参加がありました。


お父さんたちは、父親の役割や仕事と家庭や子育てのバランス(ワークライフバランス)について考える、「お父さん応援プログラム」を受けました。

子育てを応援してくれる、様々な子育て資源を発見するワークショップを行うお父さんたち。
他のお父さんとお話しすることで、徐々に緊張もほぐれていきました。

「みなさん、帰宅時間はどれくらいですか?」
「育休を取ることは理想ですが、実際はなかなか難しいですよね。」
「私の職場では、育休の取得目標があるので、2人目の時は取るつもりです。」

などなど。
お父さん同士が子育てについて情報交換する機会はなかなかないものですよね。
お父さんたちにとって、良い交流の場になったようです。

カプラを使ったワークショップでは、「木の様に成長し広がっていく家庭」のイメージと、「土台がしっかりしていて色々な形にも変化する仕事」のイメージを積木で表現したお父さんたち。


プログラム終了後は、
「みんな同じように悩んだり、大変なんだということがわかってほっとしました。」
と話していました。
ご自身の子育てについて振り返り、積極的に子育てに関わるきっかけになると良いですね。


一方、お母さんたちはアイロンプリントでオリジナルマイバックを作りました。

小さい子どもがいるとお家で集中して作業するのは難しいもの。
みんなでおしゃべりしながら楽しく作業していたら、あっという間に2時間経ってしまいました。
こんなかわいい作品ができましたよ♪



プログラムを終えたパパとの再会!!
この笑顔を見ると、日々のお仕事での疲れも吹き飛んじゃいますね。